代表ストーリー
髙野 二三恵|ウェルネスコーディネーター
私は、何度も体からのサインに気づいていました。
けれど、その度に「ちょっと疲れているだけ」と、気がつかないふりをしてきました。
ここからお話しするのは、そんな私が、その一つひとつに向き合い直してきた道のりです。
身体は、ずっとサインを送っていた。
気づけるかどうかで、人生は変わる。
高血圧の診断・投薬開始
「痩せているのに、なぜ?」原因がわからないまま、30代で高血圧と診断された出来事。
腰の脂肪腫瘍摘出手術
痛みはなかった。けれど、鏡に映る腰のこぶは、確実に大きくなっていた。「痛くないから、大丈夫」ではなかった。
ジアミンアレルギー発症・アナフィラキシーショック
「アレルギーを伝えていたのに、無視された。自分の体は自分で守るしかないと、初めて痛感した経験。」
交通事故
青信号を歩いていた。ただ、それだけでタクシーにはねられました。病気にならなくても、ある日突然に命の危険はやってくる。
子宮筋腫・右卵巣摘出手術
「精密検査でも見逃されることがある。日常的に自分の体の状態に気づくことの大切さを、身をもって学んだ。」
更年期症状
疲れがとれず、毎日起きるのが辛い。休日は終日ひきこもる。それでも「更年期症状を疑うより、仕事のストレス」と、自分に言い聞かせていました。
インビザライン歯列矯正(2年間)
「いつスタートしても遅くない。50代で始めた矯正が、口腔内フレイル予防への第一歩になった。」
脳梗塞・緊急入院。遺伝子に関わる稀な難病の疑い
「毎朝目覚めることは当たり前ではない。同じ病気の方やリハビリをしている方の励みになる存在でありたい。そして予防の大切さを伝えたい。」
サブクリニカルクッシング症候群と診断
「更年期と高血圧が原因だと思ったら、実は別の病気が隠れていた。これが、見えないストレスを可視化する大切さを伝えたい原点。」
いま、私が続けていること
嚥下のリハビリには、あいうべ体操を。
歩行や体幹のトレーニングには、BIJIRISを取り入れています。
そして、正しい歩き方を専門家について学び直しています。
※効果には個人差があります
病気になった事実は、消えません。
それでも私は、立ち上がり、前に進み続けると決めました。
脳梗塞は、10年で50%の方が再発すると言われています。
私は、絶対に再発させないと、決意しました。
ウェルネスコーディネーターとしての使命
病気を経験したからこそ、身体のサインに気づくことの大切さを知りました。あいうべ体操やBIJIRISを日々の暮らしに取り入れ、専門家とともに歩き方も学び直しています。同じように、身体のことを後回しにしてきた方の一歩を、私自身の経験から支えたい。それが、ウェルネスコーディネーターとしての私の使命です。
誰もが安心して体と向き合える場所を
自身の難病、脳梗塞、サブクリニカルクッシング症候群の経験を通して、「更年期だから」と見過ごされがちな不調の裏に、重大な疾患が隠れていることを学びました。だからこそ、早期発見から、日々のケア、そして立ち直りまでを、ひとり一人に寄り添いたい。誰もが安心して体と向き合える場所をつくるため、青山一丁目に完全プライベートサロンを開設。現在は男性更年期、ロコモティブシンドロームやサルコペニアのケア・サポートにも活動を広げています。
女性のライフステージごとの健康課題を、テクノロジーで支える取り組み
女性特有の健康課題と心に、寄り添う日常ケア
健康と要介護の間にある、気づけば戻れる虚弱のサイン
立つ・歩く・動くを支える身体の仕組みを、衰えさせないための取り組み
加齢による筋力低下に、早くから向き合うための取り組み
脳梗塞の後遺症で嚥下の機能が落ちたとき、支えてくれたのが「あいうべ体操」でした。
自分の体で効果を実感したからこそ、この呼吸と姿勢の大切さを、子どもたちにも届けたいと思っています。
チャリティー活動の紹介ページは、近日公開予定です。
髙野 二三恵|ウェルネスコーディネーター
